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ひまわり通信NO8 二日目

朝8時ごろホテルを出て秋田市に向かいました

           
主人が前々から秋田市を見たいというのに、何にもないところだから行っても
つまんないといつも反対していたのですが、今回はそれほど言うのならと思って
行く事にしたのです
2日ぐらい前にテレビに秋田市にあるダリア園がニュースで出ていたと
友達が教えてくれたので、まずそこに行って見ました

国際ダリア園

世界14ヵ国約700品種・7000株以上のダリアが植えられているダリア園。
ダリアの花って、昔はどこの家庭の庭にも咲いていたような気がするけど
今はあまり見られなくなりましたよね
私もあまり好きな花じゃなかったけど、行ってみたらすごかった

 

 

 

 

    

 

  昔懐かしいダリアから、直径40センチもある花
  しゃくやくか牡丹のような花、
  色の種類もたくさんありとても綺麗でした
  キク科の花で、花ことば・・・親切・感謝
  

  左の写真は
  ダリアの花をコンクリートの置いて模様を
  作っていました、どれ位持つか聞いてこようと思ったのですが
  係りの人がいなくって聞けませんでした 
  とっても綺麗でしょ

 

 

 

 

民族芸能伝承館(ねぶり流し館)

竿燈をはじめ、郷土の民俗行事や芸能を展示している所です
竿灯の体験も出来ます

  

  秋田の夏のお祭り竿灯は8月3日から6日まで行われています
  
  竿灯の起源は
  竿灯には、さまざまな起源説がありますが、「ねぶり流し」と呼ばれていた
  睡魔ばらいのお盆行事だったという説が有効です。

  昔は「夏になると労働も厳しく、暑さも厳しく、つい眠くなる。
  眠っているすきに病魔がからだにしのび入り、眠り病にかかる。」と
  思われていたようです。

  それで、昔の人たちは睡魔を退治するために、
  眠り流し「竿灯」をおこなったというわけです

  竿灯の技
  長さ約12メートル、重さ約50キロもある竿灯(大若)。
  「ドッコイショ、ドッコイショ」のかけ声に合わせて竿灯を
  手のひら、額、肩、腰などに乗せながら、常にバランスよく安定させます。

  差し手は、子供の頃から長い修練と努力を重ねて初めてこの技と力の
  絶妙なバランスを手に入れ、次第に継承していくのです
                     (秋田市HPから)

  私も見た事があるのですが、よくバランスを取るなぁ〜と感心しました
  失敗して倒してしまった人もいましたがそれを起こすのがまた大変でした

    

 

赤レンガ郷土館

 

  明治45年に建てられ、旧秋田銀行本店として
  昭和44年(年まで営業していましたが、
  昭和56年秋田市に寄贈されました。修復工事後の
  昭和60年に
赤レンガ郷土館として開館しました。

  建物はルネッサンス様式やスコットランド様式が取り入られ
  外観は二層の構成からなり、下層は白タイルで上層が赤レンガと
  色彩的にも白と赤の対比が非常に美しく気品が感じられます。
  内部は優美なバロック様式でまとめられ、床は色タイル
 、二階への階段には大理石が使用されるなど、

  
内外とも趣向がこらされています。 

 ここでなんとカメラの電池がなくなって撮影不能となりましたので
 HPから写真を頂きました
 中を案内してくださるボランテァの人がいて、
 1時間かけて案内してくれたのですが
 中の豪華さには目を奪われてしまいました
 国の重要文化財に指定されているそうです
 その価値は十分にありました

 

この後、稲庭うどん有名店無限堂さんで遅い昼食に稲庭うどんを食べて、千秋公園に行く予定でしたが
夕方から雨の予報だったのでこのまま帰ることにしました
途中道の駅に寄って約5時間ほどで青森に着きましたが、あと1時間ぐらいで青森という時
豪雨となり、早く帰ってきてよかったと思いました

 


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