ひまわり通信NO8 (9月17日〜18日)
男鹿半島と秋田市に行ってきました
秋田市は,はじめて、男鹿半島は25年前まだ子供達が小さい頃
行ったのですが水族館と海底が見える遊覧船に乗ったのが印象に
残っていました
9時ごろに家を出て碇ヶ関で高速を降りて、そこからは一般道
のどかな田園風景の中を2時間半だから退屈
前に来た時も後ろの座席の息子が、”まだ着かないのまだなの”と
煩く言っててそのうち静かになったと思ったら眠っていた事を思い出しました
寒風山
家を出てから3時間寒風山に着きました
標高355メートルの寒風山は周囲がすべて緑の芝生に覆われた休火山です
車で山頂までいけるので、今までここが本当の山だと思っていませんでした
パンフレットを見てびっくりしました
東洋一といわれる回転展望台があり7分で一周できます
前に来た時も寒風山には来た記憶があるのだけれども回転式の展望台が
記憶から消えていました、
で。。。受付の人に何年前に出来たのですかと聞いたら
昭和39年とのこと、前に来たときはうるさい子供達と一緒だから
回転してるのもきずかなかったのだろうという事で二人の意見が一致しました

建物の前に立っているのが”なまはげ "です
お天気は快晴というほどではなかったので。遠くの山々はかすんで見えました
座って回転する景色を眺める事が出来るのですが、今回もついつい自分で歩いて一周してしまいました(笑)
なまはげ館
男鹿といえば"なまはげ"と、東北地方の人だったらすぐ思いつくくらい有名です
12月31日、怖い鬼の格好をした人が各家々を訪れては泣く子や怠け者を懲こらしめたりする
風習です。ここでは実際に12月31日を体験する事が出来ます

ここは新しい建物でした、なまはげが恐ろしくってぶれた写真になっていました(笑)
初めはなんだろうと思ってよくわからなかったのですが、説明を読んで大理石で出来たなまはげ
だという事がわかりました。説明文がなければまたくわからないとおもいます
入道崎
半島最北端にあって夕日を眺められる所、今回の旅行の第一目的地でもあります、
初め行った時は雲に覆われていて、今日は見れないということで帰ってきました
それだったら25年前に泊まった国民宿舎があるかどうか見に行こうという事になって
行って見ました。ありました・・・・外壁が綺麗になっていましたが建物はそのまま
海のすぐ近くにあったような気がしていたのですが、一寸高台にありました
安かったけど、お料理が少なくって、追加注文したのが印象に残っています
その時は次の日が鯵ヶ沢でキャンプだったので、一日は旅館に泊まりたいと言って
安い国民宿舎を選んだのです
そこからホテルに帰ろうとしたらお天気が良くなってきたのでまた入道崎に戻りました

一面が芝生になっていてその緑と灯台のコントラストが素敵でした
お土産やさんと海の幸満載の食堂が並んでいますその前でなまはげと記念撮影の場所です

海岸線の断崖はすごく迫力のある景色で、目の前に広がる景色に感動しました
前にも来たのに、この景色は記憶の中から消えていました
きっと芝生で子供達と遊んでいて景色を見る余裕はなかったのでしょう
その年代によって同じものを見ても感動が違ってくるのをつくづく感じました
前の時は、ここで、海底が見える遊覧船に乗って子供達も私も大喜びでした

実際はもう少し明るかったのですが写真にしたら芝生のところが真っ暗になっていました。
広い芝生にたくさんの人が三々五々座って見ていました
すご〜く感動しました、しばし隣の主人との会話もなく、お互い自分の世界に浸っていました
夕日が出ていたのは30分ぐらいだと思います、やがて下の雲に隠れてしまって
二度と出て来ませんでしたから、とってもラッキーだったと思います。
この日はこれでホテルへ
海の幸が並んだお料理はとても美味しかった
でも、、、次の日が寒風山祭りだというので大きなホテルは満室で取れなくって
このホテルにしたのですが古かったです、パンフレットが置いていたので見たら
出来た当時に作ったのでしょう、写ってる女性の服装が古くって、主人曰く
”この女性達、今頃はきっとばあさんだろうな"その言葉に納得して二人で大笑い!!
でも綺麗にリホームしていたし温泉も開湯800年の温泉はとっても気持ちよかったです