ひまわり通信NO2

3月8日から10日まで播州赤穂、姫路方面に行って来ました

19年ぶりの大雪の中飛行機が飛ぶかどうか心配だったのですが
母の墓参をかねての旅行に行って来ました

今年も、メグさんamyさんと会う約束をしていたので、とっても楽しみ♪
飛行機も無事定時に出発、途中綺麗な富士山も見ることが出来ました
去年は待ち合わせ場所を間違えてしまったけど、今年は大丈夫!!
1年ぶりの再会だったけど、全然そんな気がしなかった
大阪が地元のメグさんが美味しい中華のコースをごちそうしてくれて
それがまた、青森にでは食べれないようなお料理で大満足

今日の私の泊まりは有馬温泉なので6時ごろ倉敷に帰るamyさんと二人
新幹線に乗って神戸まで行く、来年は南紀白浜温泉に3人で一泊しようねって
約束して。。。。会ったばっかりなのにもう来年の約束。鬼さんも爆笑かも
その日は暗くなってから有馬温泉に到着
日本3大名湯の一つ、有馬温泉は、泉質もやわらかくちょっと色のついてる
温泉でした、とっても気持ちよかったです

有馬温泉

               
ホテルの部屋から撮ったのですが、大きいホテルが立ち並んでいました

昨日は暗くって何も見えなかったので、散歩がてら駅まで歩きました

   

                

湯けむり広場。中央には湯けむりに見立てた滝、右手には有馬温泉を愛した太閤秀吉の像が
有馬川をはさんでねねの像と向かい合いあっています、なぜか秀吉の像は座っていてねねさんは立っています


播州赤穂

言わずと知れた赤穂浪士の里、
時は元禄14年・・・・・。駅に着いた途端赤穂浪士一色の街
出迎えてくれたのも、大石蔵之助の銅像に義士の名前がついた人形でした、
駅に、観光案内所があったので寄ってみたら、親切にいろいろ教えてくれて
その上いろんな施設の割引券が付いてるパンフレットもくれたので、
これから個人で旅行する時は参考にしようと思いました

     

               

              

                  

駅から真っ直ぐに歩いていくと
息継ぎの井戸がありました

            

この井戸は、浅野内匠頭の刃傷事件の第一報を知らせるため,江戸から155里(約620キロ〕の道を
4昼夜半かごに揺られ城下に入りこの井戸の水を飲んだと言われ、それ以来息継ぎの井戸と呼ばれて
いるそうです。今では広い道路に囲まれていてちょっとわかりにくかったです
丁度歩いて疲れたところに椅子があったので、そこで休もうと思ったらそこでした
現代人にとっても息継ぎの場所でした

花岳寺

浅野家の菩提寺として建てられた境内には義士も祭られています

 
左の山門は元赤穂上の西惣門で明治6年にこのお寺に移されました元禄以前の建物としてそのままの姿で
残されています。正面に見える松、右の写真の松は大石内蔵助が母の冥福を祈って植えた松です

              

境内の一角に47義士のお墓がありました
正面に大石内蔵助と力のお墓その周りを浪士が取り囲むように祭られています
ここには、毛髪が収められているそうです。

大石邸長屋門

 
江戸からの使者が早籠で来て実際に叩いた門だそうです

赤穂城址

             
義士快挙の三百年を記念して、大石神社の立替や三の丸庭園の整備などが行われていていました
綺麗に整備されていてちょっと違和感を感じました
今の時期、人どうりも少なく綺麗な落ち着いた街でした。

 


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