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ひまわり通信NO11

津軽半島めぐりとねぶたまつり 8月4日

青森の最大の夏祭りねぶた祭りが8月2日から7日まで行われました
ねぶた見物に来たお客さんと一緒に津軽半島めぐりとねぶた見物に行って来ました

最初に、アメリカの最新イージス艦”ジョン・S・マッケイン)
3日に沖館埠頭に入港したニュースを見たので、見学に行くことにしました
館内を報道関係者だけに公開したそうです、だから近くまで行って見れるのかなぁ〜
と思ったら大間違い、埠頭には警備の人がいて、さらに周りには金網が張り巡らされていました

     

わかるかな〜写真の左端に金網があるのが。。。。横からしか撮れないので全体は取れませんでした
”ジョン・S・マッケイン”の名前の所をペンキ塗りだと思うのですが黒人さんが作業をしていました

    

   

 

 

   船の近くには警備員がいて
   乗組員の人は証明書を見せないと
   船に乗れないようでした
   金網のわずかな隙間から
   ”ハロー”って声をかけたら
   にっこり笑ってこっちを向いて手を振ってくれました
   もっと何か言いたかったんですが
   何せ英語がわからない
   もう一回”ハロー”って言って
   帰ってきたけど
   今思えば最後は”バイバイ”って言えば良かった

 

 

 

道草を少ししたけど、今日の目的地竜飛岬まで2時間半のドライブです

海岸線を走ってる途中景勝地があったので寄って見ましたが
すごい風。。。飛ばされそうでした

 

でもめげずに突端まで行ったら、波が荒くって岩に白い波しぶきが上がっていて、
とても雄大な景色を見ることが出来ました でも名前が。。。忘れてしまったんです

 

階段国道

次は全国でもここだけしかないと言う三厩村にある国道339号です

 

 

362段の階段が、日本でここだけという国道339号
龍飛バス停と龍飛崎灯台を結ぶ総延長388.2メートル、両側に家が並んでる細い路地、
ここが国道とは、、、でも何年か前に行った時よりは道路が整備されていましたし、家も新しくなっていました
あじさいが綺麗でした

津軽海峡冬景色の碑

  ご存知、”石川さゆりの津軽海峡冬景色の碑”
  

  ♪ごらんあれが竜飛岬北のはずれよ〜♪と言う歌が
  スイッチポンで流れてきます

  偶然写っていた人,まさにそんな感じで
  指差していますね

  地元ではこの歌詞をもじって
  北に向かう人は誰も無口で、
    (当たり前、大口あいていたら雪が口に入って
      大変なんだから。。。。)
  と笑っています

  http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe21.htm

 

竜飛海底トンネル

昭和63年に開業した世界最長の青函トンネル。構想から貫通まで42年かかったそうです
海底下にある体験坑道で、ここへ案内してくれるケーブルカーは日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」
わずか9分で海面下140メートルへ到着します。
海底240メートルに総延長53.85Kmのトンネルがどのようにして作られたのか、
実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンにしており、所要時間45分で回れるという見学コースになっています

 

赤い電車”もぐら号”に乗って出発、9分で海面下140メートルへ到着します。

 

トンネルの中、、実際使われていた作業抗なので、レールの跡などがそのまま残っていました
右の写真の看板、北海道と言う文字が見えるでしょうか、あの扉の向こうはJRの電車が走っています

   

 

左の写真は実際使われていた道具です、ダイナマイトの文字を見たときはチョット怖かったです
右の写真、頭上には、たくさんの電力・通信ケーブルがあります、黒い2本のパイプは排水用のパイプ、
白いパイプは火災時の消火水用のパイプだそうです、雨だれのように水滴が落ちてきました

竜飛岬

すごく強い風が吹いていました。晴れた日は北海道が見えるというのが自慢なんだけど
曇っていて、空と海の境目もはっきりしないお天気でした、残念!!

 

波もかなり荒かったです、でも可憐な花がたくさん咲いていて、花は強いですねぇ〜

 
  駐車場はこの下にあります
  帰り道、下りながら撮った写真ですが
  山のほうがかなり曇っていますよね
  この山を越えて鯵ヶ沢の方に行くのです

  このときはまだわからなかったのですが
  ”竜泊ライン”と言って、景勝地を見ながら
  走る道路があるんです
  冬の間は危険なので通行止めの道路です

  そこを入っていたら霧で前がまったく見えない
  道路の真ん中の白線だけが頼り!!
  周りは全部雲海のよう。。。。
  それがずっと続いてこわかったぁ〜
  途中景色を見るところがあるのですが
  そこから車が出てきて。それも直前で発見だから
  びっくり!!
  こんなとこではまだ死にたくないと思いました

 

  霧のところを通り過ぎて
  目の前にこの景色が現れた時は
  いつもは”わ〜綺麗すご〜〜い”とかの声が
  でるのですが
  

  今回ばかりは”わ〜良かった〜たすかったぁ〜”と
  思いました
  チョットまだ霧が残っているのでぱっとしませんが
  とっても綺麗なんですよ

 

    

  

鯵ヶ沢  

世界遺産白神山地の入り口、漁業の街です
お相撲の舞の海のふるさとでもあります
海の駅”わんど”(私達って言う意味)には相撲館がありました
ビデオで、舞の海と、曙の取り組みをやっていましたが小兵力士があんな大きな曙を
破ったのを見てすごい!!と思ったり、思わず笑ったり

 

170センチの身長をシリコンを入れて174センチにして、見事合格!!
今とそんなに顔が変わっていないですね

観光はこれで終わり青森市にかえってきました

ねぶたまつり

全長5メートル、幅9メートルにも及ぶ、巨大な武者人形型の山車が国道を
「ラッセラー、ラッセラー、ラッセーラッセー、ラッセラー」
の掛け声に合わせて、ハネトと呼ばれる踊り手が熱狂的に踊り跳ねて祭りを盛り上げます。
http://www.nebuta.or.jp/

 

 

 

8月7日でねぶた祭りも終わりました
涼しいと言っていた青森の夏も毎日30度を越える猛暑となっています

 


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