ひまわり通信NO8

青森県七戸町天王つつじ祭りに行ってきました (5月23日)

 

         

七戸町は青森県の東部にありみちのく有料道路を通って行くと近いのですが
新緑も見たかったので八甲田の方を回っていきました

 

まだ雪が残っていました、珍しくって、わ〜雪だ〜と騒いでいたら、青森の人でないみたいだと言われました
つい先日までは雪は邪魔者だったんだけど、久しぶりに見た雪は、新緑を引き立たせていました
右の写真は走ってる車の中から撮ったのでピントが合っていないのですが
でも。。。幻想的な感じがしませんか。。。ものは言いようです(笑)

   

 田植えが終わったばかりの田んぼ
 とっても綺麗でした
 今年も豊作でありますように。。。。

 

 

 

 

 

 

天王神社

応永元年(1394年)頃に勘進されたと伝えられており、東洋各地の神社を習い合わせた珍しい神社です。
   (七戸町のHPに載っていた説明ですが良くわかりません)
ここには500本の山つつじが植えられていて毎年5月につつじまつりが開かれています。

 

106段の石段を登っていくと神社があります
帰りはつつじを見ながら急な坂道を下りてきます

        

                   

つつじ祭りと言っても神社の境内だけなので20分もあれば見終わりました

鷹山宇一美術館

http://www1.town.shichinohe.aomori.jp/sightseeing/spot_takayama.html

日本の稀有な幻想画家といわれた、七戸町出身鷹山宇一美術館です
今回は”箱根芦ノ湖成川美術館コレクション、四季折々の花たち展”を
開催していたので見て来ました素晴らしい作品ばかり
どうしてこんなに繊細な絵が描けるのだろうと、ただただ見とれて帰ってきました

買ってきたポストカードの一部を撮ってみました

 

牧進さんの”朝曇”              森田りえこ三の”トーカサスの花野”

 


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