ひまわり通信2007NO2
福島の花見山と、阿武隈洞に行って来ました(4月11日から12日)
花見山
写真家故秋山庄太郎さんが「福島に桃源郷あり」と言ったそうですが
梅、ハナモモ、数種類の桜、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなどの花々が咲き誇る様子は
まさに「桃源郷」の言葉がふさわしい場所でした
写真で見ても実際に行くと、写真にうつってる所だけが良いって言う所が多いのですが
ここは違いました、私のつたないカメラではとても表現できないほどの美しさでした
花木の生産農家の方が、無料で開放してるそうですからそれも驚きでした
素晴らしさが少しでも伝われば良いのですが。。。。。。

白木蓮 はなもも、れんぎょ

ぼけ

ソメイヨシノ

もうこうなると花の競演ですね 見とれて出るのはため息ばかり



おまけの画像

人、人、人、シャトルバスを降りてから花見山まで連なって歩いて行きます
隣の写真は、駐車場の脇を流れてる、阿武隈川で遊んでる白鳥と鴨、見てると心が和みます
花見山の頂上までは1時間ぐらい、ゆっくり写真を撮りながら、持って行ったお弁当を食べながら
だったので2時間ぐらいかかりました、日頃の運動不足のせいか、朝早い出発だったせいか、結構疲れました
だからこの日は早めにホテルに行くことにしました
飯坂温泉の”ホテルじゅらく”ラッキーデーだったので安く泊まれたしネット予約だったので
お土産代一人1000円のサービスが付いたんですよ、二重のラッキー♪
お料理も世界のバイキング50種類、中でも、福島牛のステーキが
軟らかくってとってもおいしかった、温泉はお肌つるつるになるとってもいい温泉でした