青森ねぶたまつりに行ってきました (8月6日)
日本を代表する世界的な火祭り"青森ねぶたまつり”は毎年8月2日から7日まで
行われます
ねぶた祭りの由来はいろいろありますが、西暦800年代に、朝廷の命令に従わなかった
奥州のエゾを征夷大将軍として討伐にやってきた坂上田村麻呂が、大きな燈篭を作り、笛や太鼓、
鍬などを打ち鳴らしてエゾ(悪鬼)をおびき寄せ、たちまちのうちにとらえたというのが
良く言われています、
2日〜4日までは、夜7時15分から町内会が作った小型の子どもねぶたと大型ねぶたが数台が出陣、
5日、6日は、大型ねぶた今年は22台が出陣しました
最終日の7日は1時からの昼ねぶた、夜は花火大会と、5〜6台のねぶたが海上運航されます、
今年は見物席の一番前に座る事が出来たので、ねぶたが自分の目の前まで来た時は
思わずのけぞるほどの迫力、拍手、拍手で手が痛くなったほどでした
ねぶた2007

ねぶたの正面 ねぶたの後ろ
全体の大きさは高さ5m・幅9m・奥行き7mの制限枠の中で作られています
http://www.nebuta.jp/kiso/dekirumade/index.html (ねぶたが出来るまでの過程が載っています)

はねと、花笠をかぶってそろいの踊りを披露する踊はねと、綺麗でした
乱舞する若者達、エネルギッシュで見物客も"ラッセラーラッセラー"の掛け声青森ねぶたの醍醐味です

はねとが跳ねて盛り上げ、その後、ねぶたが登場、その後を、太鼓と、お囃子、笛、がついていきます
今年のねぶた






青森山田学園が出した"聖人 聖徳太子”このねぶたが今年の大賞に輝きました
今までの青森ねぶたと一寸違った感じのねぶたでしたから意外でした
千手観音の千本の手はどのような衆生をあまねく救済しようとする観音の慈悲の力と広大さを表している。
すべての人々の世界平和を祈る。(このねぶたの説明文より)http://www.nebutakitamura.com/thisyear.html
今年もまた300万人以上の人が訪れてくれたそうです、短い青森の夏が終わりました
と書きたいところですが、どっこい、まだまだ暑い夏が続きそうです、嫌だなぁ〜〜〜