ひまわり通信NO8

立山黒部アルペンルートと絶景の上高地 (9月27日〜29日)

去年途中で引き返してきた、立山黒部、どうしても行きたくって、今回はツァーーで
行ってきました天気予報ではアルペンルートを歩く日は雨80%の予報、その前後も曇りのち雨、
おまけに、紅葉も昨年より10日も遅いと言うのです

青森空港を10時頃出発、途中富士山も見えて、初めてのセントリア(中部國際空港)に
到着、空港内を見回す暇もなく、現地のバスガイドさんが待っていて
観光バスに、はっきりしないお天気だったので、傘は持ってくださいのアドバイス。

目指すは今日の観光地、"白川郷"へ
バスは名古屋市内を通ったので、、丁度私の座ってる方に名古屋城が見えました
高いビルが建ってるのに、思いがけなく、はっきりと見えたので城好きの私としてはラッキー♪
いつか金のしゃちほこを見に来たいなぁ〜と思いました

バスは東海自動車道を走ってるそうで、54個のトンネルがあるそうです
その一つ、一つに今何番目を通ってると言う番号がついていました
ガイドさんがいろんな自動車道の案内をしてくれましたが覚えてるのはそれぐらいでした
途中、岐阜城も小さく見えました

荘川桜

白川郷に行く途中に、日本最大のロックフィル・ダム、(岩石や土砂を積み上げて建設する型式のダム)
である。。御母衣(みぼろ)ダムのそばにある、樹齢450年以上の荘川桜がありました
品種は、アズマヒガンザクラです。いまは湖底に沈む中野照蓮寺および光輪寺の境内にあったもので、
ダムのそこに沈むのを惜しんだ人々の努力で難しいと言われた移植に成功し、
今でも毎年綺麗な花を咲かせてるそうです

その後、岐阜県の山間、国道156号線、名古屋から金沢までの路線バスの車掌さん佐藤さんが、
ここをさくら道にしようと決意し、沿線の停留所に桜の苗木を植え始めた。
2000本の桜を植えた頃、佐藤さんは病魔に犯され47歳の若さで亡くなったそうです
でもその意思を友達や同僚、全国からの応援もあり、名古屋から金沢までの桜ロードが出来上がったそうです
ガイドさんが"また桜の咲く頃来てください、そして佐藤さんを思い出してください"と言っていました
この佐藤さんの話は以前テレビで聞いた事があったので話を聴いてまた胸が熱くなりました

http://web01.joetsu.ne.jp/~stein/shoukawazakura.htm

白川郷 (世界遺産の合掌造りの集落

途中雨が降っていたのに、白川郷の方は降っていなかったらしく、土も乾いていて
青空も出ていました
最初に城山に登ると白川郷全体が一望できると言うのでシャトルバスに乗って
城山へ、そのバスの運転手さんの話が面白くって大笑いしてる間に10分で着きました

       

ガイドさんの話では稲穂が黄色に色ずく今が一番きれいに見えると教えてくれましたが
ほんとに。。。とっても素晴らしくって感動しました
一番手前に見える合掌造りの家が重要文化財の和田家です

 

帰りは自分の足で坂を下りて和田家へ

 

和田家は江戸中期の建築で、前に行った時は実際に人が住んでいましたが
今は住居にはなっていません、入場料300円で公開しています
そのせいか前よりすっきり綺麗になった感じがしました
合掌つくりも正面から見ると平屋に見えますが実際は右の写真のようになっています

 

村の中のメインストリートはお土産やさん 裏通りは右の写真のような時代劇に出てきそうな感じ
民宿が多かったです

この日の観光はこれで終わり
富山まで走り駅前のホテルに泊まりました
このツアーは食事は自由食、私達は富山エクセレントホテルの15階で富山の夜景を見ながらのフレンチ
眺めはいいし、食事は美味しいしで大満足でした



               
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