なっちゃんReraに乗って函館へ (10月28日〜29日

去年就航したばかりの青森、函館間の高速船なっちゃんReraが31日で終わりになるって
新聞に出ていて、いつか乗って見たいと思っていたのにこれは大変と思い
一泊2日で函館に行ってきました
小学校の修学旅行以来行っていない大沼公園、新しくなった五稜郭、そして
演歌好きの彼の為に北島三郎記念館と見学先を絞って行って来ました

 

船名の「ナッチャンRera」は、船体塗装のイラストをデザインした京都市在住の小学生の愛称「ナッチャン」と、
アイヌ語で風という意味の「Rera」(レラ)を合わせたもの。
青森、函館間を2時間で結ぶ、普通のフェリーは4時間だから時間短縮は良いのだけれど
運賃も倍かかる、これでは長期間の就航は無理だと思う、建造費90億円
売却されえるそうだけど。。。何処へ。。。ドバイって言う噂もあるけど、どうなんだろう
先日フェリー埠頭に行ってみたらまだ停泊していた、寂しげだった

 

船内はとても綺麗で今までのフェリーと違って豪華!でも乗船者は540人ぐらい乗れるようですが
100名にも満たないような、もうすぐ終わりだって言うのにこれっでは。。。。
一番前が前面ガラス張りになっていて、海を見ながらくつろげるようになっています
荒波で有名な津軽海峡を通ったときもほとんど揺れが無く快適な船旅でした

大沼公園

明日はお天気が悪いというので一番先に大沼公園に行きました
活火山である駒ヶ岳と、噴火によってできた沼で小さな島がたくさんあり
小さな松島って言う感じでした

 

遠くに見えるのが、駒ヶ岳、わたしの感覚では柵の所が砂浜だった記憶があったので
聞いてみたら、整備されてこんな感じになったと教えてもらいました
こんなに島がいっぱいあったのも記憶には無かった

 

遊覧船が出発しますのアナウンスが聞こえたので乗ってみることにしました
遊覧船と言っても左の写真に一寸見えてる小船でしたけどね
ガイドのおじさんの楽しい説明と、綺麗な景色を見れて満足でした


  船のおじさんの説明で

  ここが、千の風になっての誕生の地の石碑が

  あると聞いたので降りて行って見ました

  普通の石碑と違ってこんもりとした石碑で

  一緒に見ていた子供が真ん中にあがって

  飛び跳ねていました

  何でこんな感じに作ったのかなぁ〜と

  不思議でした

 

 

彼は修学旅行できたとき、熊がいて臭かったって言うのが一番印象に残ってるって言ってたんですが
熊さんはお土産さんのところで剥製になってお出迎えしてくれました
園内には貸し自転車もあって借りて散策できるのですが、30人乗りの自転車、陽気な韓国人の観光客が
乗っていて手を振っていたので、私も手を振って答えてあげました
何処に行っても韓国からの旅行者と会います

                

           展望台から見たところ 上から見るとまた一段と綺麗に見えました
           もう少し早ければ、紅葉がもっと綺麗だったと思います

五稜郭

江戸末期、いわゆる鎖国の状態にあった日本に対し、ペリー提督率いるアメリカ艦隊が神奈川県浦賀沖に来航して
開国を迫った。日米和親条約を結んで伊豆下田と函館(当時「箱館」)の二ヶ所を開港することになる。
その函館の地を治め蝦夷地防備の強化を図るべく、幕府は港に近い現在の元町公園に箱館奉行所を置いたが、
外国船からの砲撃に備えて内陸へ移転させることとなり、1864(元治元)年、
西洋式城郭に倣って星形に配置された堀と土塁に囲まれた要塞の中に奉行所を移す。この要塞が五稜郭である。
後に「蝦夷共和国」樹立を画した榎本武揚、土方歳三ら率いる旧幕府軍を明治新政府軍が鎮圧した箱館戦争の舞台となり
大正3年に公園となり市民に開放された

昔の五稜郭タワーは星形が良く見えなかったが、新しいタワーははっきりと見ることが出来て
箱館戦争の資料と写真があり、なかなか見ごたえがありました

  

今日の観光はこれで終わり早めにホテル啄木亭に入りました


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