ひまわり通信 NO17 (8月29日)
木造町で行われた馬力大会を見に行ってきました
馬力大会って知らない人が多いでしょうね、実は私もはじめてみたのです
馬の年齢にあわせて150キロから900キロの重しをそりに乗せ障害を
超えてタイムを競い合う人馬一体のレースで迫力満点のものです
昔は農耕馬でやっていたようですが今はこのレースのためにだけ、
馬を飼ってるようです

最初足慣らしなのでしょうか、場内を馬主さんが引っ張って歩きます、中には暴れる馬もいました

左の写真が障害です、一番高い所が2メートルぐらいです、最初がポニーのレース800キロぐらいの重石に人を乗せて
一生懸命障害に向かっているところです,出店もあってとっても賑やかでした

次は大型の馬のレース、トラックを走ってきて、坂に登る前に水を飲ませてさてこれから勢いを受けて登っていきます

必死になって坂を上っています、むちを打たれてお馬さんかわいそ〜〜〜右の写真は頂点まで登ってきた所

後は一気に下ってゴールを目指します、右の写真は坂の途中でどうやっても動かなくなった馬
この馬主さんの必死の努力で時間はかかりましたが、何とか坂を登りきりました、
見終わった後の感想は、お馬さんたちがとってもきれいだったこと
いまどき見かけない格好をしたおじさんたち(タオルで鉢巻したり、ホッ被りしたり)が
必死で馬を引いてるとこ
馬を乗せてきたトラックが観覧席のようになってる立派なトラックだった事
人気のない野球よりすごい数の見物人で驚きました
馬のそばに行くと、臭いのと、気をつけないとあちらこちらに馬糞が。。。。
この日は快晴で日陰もな、く暑くて、暑くて、途中で帰ってきました
次の日足を見たら、履いていったサンダルのとおりシマシマに、腕は時計の後がくっきりと
ついていました 体中日焼け止めクリームを塗っていくべきでした(笑)