ひまりわ通信NO18 (9月5日)
十和田湖国境祭りに行ってきました
北東北三県のお祭りが競演する「十和田湖国境祭」が毎年十和田湖で開催され手います
今年も3県から12の郷土のお祭りが参加しました
その中から6のお祭りを紹介します
秋田県から。。。花輪囃子。

各町内ごとに趣向をこらした「祭り屋台」と華やかなリズム、華麗な笛と勇壮な太鼓の響きが郷愁をさそいます。
その祭り屋台は、ケヤキや柱材に金箔やうるし仕上げの見事なもので「神輿(みこし)型屋台」の典型とされ
京都の山車などとともに格式と伝統がしのばれます
面白いのは御輿に乗ってるのかと思ったら下から足が見えました
秋田県から。。。。竿灯


提灯には本物のろうそくが入っています 肩、腰、額、手のひらに、一本50キロ、高さ12メートル
提灯は46個ついている竿灯を乗せて演技をします、そのバランス感覚が見事でした
是非本物を見に行きたいと思いました
岩手県から。。。。さんさ踊り

盆や神社のお祭りに老若男女の別なく舞われた”庶民の踊り”です。と言う事でしたが
太鼓を打ち鳴らしながら踊るので、疲れるだろうな〜と思いました。
青森県から。。。。弘前ねぷた

弘前市はねぷたといいます、青森と違って、扇型をしています掛け声も"ヤーヤドー”と
言って練り歩きます、繊細に書かれたねぷた絵が自慢です
青森ねぶた

ご存知青森ねぶたです、毎年8月2日から7日まで行われます
歴史上の武者や歌舞伎物などから題材を取り、一台約3ヶ月、2000万円前後をかけて製作されます。
十和田湖国境祭りには、その年の大型優秀作品が登場し、観光客を魅了します。
フランスやブラジルなどにも公演、世界的に有名になった東北最大の「灯(ひ)の祭り」となりました
東北三県のお祭りを一度に見ることが出来るので楽しかったです
その中でも東北3大祭りといわれてる、ねぶたと竿灯が一番良かったです
来年は皆さんも是非本物を見に来て下さい