ひまわり通信NO20
10月16日八甲田の紅葉を見に行って来ました
今年もまた山や木々が色づく季節になりました
新聞に酸ヶ湯温泉の紅葉が見頃だと出ていて、初めてもう紅葉の時期なんだと気がつきました
そうやって見ると街路樹のイチョウの木もいつの間にか緑から黄色に。。。。。
最近いろんなことがあって季節の移ろいに鈍感になっていたようです
それだけ自分の気持ちにゆとりがなかったのかと、改めて思い知らされました
最初にかやの高原
長生きのお茶があって3杯飲むと死ぬまで生きるというお茶です
余り長生きも困るので一杯にしておこうと思ったけどやっぱり3杯飲んでしまいました(笑)

広い草原で市民の憩いの場になっている所です
この辺はまだ紅葉には一寸早かったようでしたが山の方がうっすらと赤くなっていました
酸ヶ湯温泉
一度に1000人入れるという混浴のお風呂で有名な湯治場温泉です

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酸ヶ湯温泉地獄沼付近の紅葉です、沼が温泉になっていてぐつぐつと煮えたぎっているように見えるので
地獄沼と呼ばれています。紅葉が一番綺麗な所なので、車がたくさん止っていて駐車も順番待ちでした
水連沼

奥のほうに見えるのが八甲田連邦前が沼になっていて、春は水芭蕉がたくさん咲いています
八甲田観光名所のひとつです
谷地温泉

八甲田大岳に登る登山道の入り口になっています、レトロな昔ながらの湯治場温泉です
瀬戸内寂聴さんが”源氏物語”をここで執筆しました。かわいらしい”てん”という動物が見られるそうです
名物”岩魚の塩焼き”、炭火で焼いていて頭から全部食べれます、とっても美味んですよ
今年の紅葉は夏の暑さがいつまでも続いたので余り綺麗でないようです
それに先日の台風のとき、かなり葉っぱが落ちてしまったようで
枯れ木が目立ちました
今回の温泉は”猿倉温泉”に入ってきました。
ここの温泉は写真に撮れないのが残念ですが窓が長方形になっていてそこから
紅葉を眺める事が出来ます、まるでそこに絵がかけられているように。。。
勿論露天風呂からも紅葉は見れますが、そんな見方も風情があっていいものです
白濁した天然温泉はとっても気持ちが良かったです
蔦温泉、奥入瀬渓流はこれからが見頃になります
丁度見頃の、23日、24日は蔵王の方に一泊で行くので今年は
奥入瀬の紅葉を見ることは出来ないかもしれません