蔵王のお釜、山寺、羽黒山に行って来ました(10月23日〜24日

今回はお友達のご夫婦と二組で行って来ました
土曜日だし、紅葉も見頃なので道路は渋滞すると思って、朝6時30分出発しました
それなのに、車はすいすいと進み、予定よりも早く蔵王エコーラインに入ることが出来ました。
紅葉が丁度いい時期で、全山紅葉って言う感じで右を見ても左を見ても素晴らしくって、
4人で”綺麗、綺麗、”を連発して大騒ぎでした

  

              

                    

               

蔵王のお釜

蔵王の主峰熊野岳(1,841m)、五色岳(1,674m)に囲まれた標1,570に火口湖「お釜」があります
お釜の形に似ているところからつけられたようです
お釜は直径360m、深さ27mその大きさにびっくりしました、湖水はエメラルドグリーンで太陽が当たると
その色が変化するそうです、そのため別名「五色沼」と呼ばれています
この日はとにかく寒かったです。寒いと思って上着を持っていったのですが、ダウンが必要なほどの寒さ
耳が痛くって、、、お天気が良かったらもう一寸ゆっくりしたかったです、
でも帰ってきてから、仙台にお住まいのメルともさんから”
先日の蔵王連峰の紅葉探索のすぐ後には
蔵王の刈田岳(かっただけ)の下 にあるお釜の辺りは初冠雪が有り、通行止になりました。
信子さんのご一行は最後の 紅葉狩りのようです”というメールを頂き、友人と、”見れて良かった
お互いに普段の心がけがいいからだよね"と自画自賛しました

 

この時のお釜の色は最初はエメラルドグリーン、それに日が当たったらさらに綺麗な色になりました
左の写真は松の木に霜が付いてお昼過ぎなのにまだ溶けないでいました、赤い実と松の緑に白い花が咲いてるようで
とってもいい感じでした

山寺

お釜から早めに下がってきたので、明日の予定の山寺に行く事にしました
帰りも綺麗な紅葉を見ながら。。。。。

 

               

                       

閑けさや岩にしみ入る蝉の声」の芭蕉の句で知られる山形県の山寺は、。正式には宝珠山立石寺(りっしゃくじ)と言い、
貞観二年(860)に慈覚大師開山した。慈覚大師は比叡山で最澄に次ぐ高僧で、天台宗を広めるために
東北各地に多くの寺を開山した。松島の瑞巌寺、岩手県平泉の中尊寺、毛越寺青森県恐山の円通寺などです
私はこれで全部のお寺に行った事になります

 

                  

               

ここがスタート、奇岩怪石」の霊窟を見ながら、奥の院までの石段の数は千百以上の石段を登るのです
隣が芭蕉の句を書いた石碑、昔は静かな境内だったかも知れないけど、この日は大勢の人で賑わっていました

                      


       

                      

急勾配の階段が多いのでかなり疲れましたが、高齢の方が歩いてるのに勇気を貰って頑張りました

 

やっとたどり着いた奥の院。疲れましたぁ〜〜〜〜〜右の写真が奥の院から見たふもとの街
こんなに上がってきたんだぁ〜と思ったらまた疲れがどっと出て来ました
煩悩は消滅できなかったようです、それと石段は登るときよりも下がる時の方が足が痛くって。。。。辛かったです

今日の日程はこれで終わり、宿泊は山形蔵王です。ここの大露天風呂に入るのを楽しみに来たのですが
日没が過ぎていたので、明日にしました、
6時一寸前ホテルのフロントにいたら、地震が来ました、これが新潟地震でした
強い地震だと思ったけど、次の日のニュースでその様子を見て驚いてしまいました。


                       二日目に続く    ひまわり通信へ
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