福島

10月26日,ホテルを8時半頃出発した
予定は磐梯吾妻スカイラインの方に行く予定だったのですが,前に来た時お天気が悪くって
何も見えなかったので,曇りがちの空をお眺めて,予定を変更,猪苗代湖の方へ行くことにした
今日は完全にナビちゃんにお任せ!!高速に乗ったら,仙台までの時と違って,車が多くって
怖い!丁度前を観光バスが走っていたので“これはきっと猪苗代湖に行くよね,”と意見が一致、
いつものとうりそのあとに続いて行く。
感は敵中,目の前に大きな湖が…。東北で一番多いな湖だそうだが,ただ大きいだけ何もなかった
紅葉の頃になればそれなりに綺麗なのかもしれないが,“やっぱり十和田湖のほうがいいね”と
凝れも意見が一致。右手に磐梯高原,左手に猪苗代湖を見ながら,次の目的地“野口秀世記念館”へ
黄熱病の研究で知られる野口秀世博士の生家が保存されている,子供のころ伝記を読んだ博士が、
やけどをしたいろりとかがそのままの形で残っていた,その他,上京する時,柱に刻んでいった
“志を得ざれば,再びこの地を踏まず"の文字が床柱に残っていました。
博士は,文字も達筆で,立派な書も残っていたし,またとても上手な絵も展示されていました。
身長が153センチ,靴は23センチと小柄な人でした。
私が一番感動したのはお母さんが博士に当てた手紙,たどたどしい文字で“出世は嬉しい,でも早く
帰って来て下さい,いつ来ると教えてください,返事を待っています,”というような事を書いた,長い手紙
現存してるのはこの手紙だけだそうですが,それを読んだ時,涙が出てきました。
同じ母親として,気持がわかるから。。。。でも博士も研究の途中だったので,帰ってきたのはこの手紙の
4年後だったそうです。

      
生家入り口。左手がいろりのある部屋      博士がやけどをしたいろり
                                            生家の上は,もう一つの屋根で保護されていました

今度は喜多方ラーメンを食べに喜多方へ
喜多方蔵の里。。。。。市内に残っている,古い蔵や、旧家を保存している観光スポットなのですが
綺麗に整備されていていかにも作り物って言う感じがした,観光客もあまりいなくって、閑散とした感じ
街の中をゆっくり歩くといいのだろうが,一寸イメージと違ってガッカリ。
さてお目当てのらーめんを食べに、。。。。
ガイドブックいちおしのお店を探して行ったら、30人ぐらいの行列が出来ていた,普段だと並んでまでは
食事をしたくないんだけど,ここはじっと我慢40分ぐらい待ってやっと中へ,それも相席で、
そこまでして食べたラーメンだけど,いまいち。。。。相席の同年輩のご夫婦も、ん〜〜ん!!
お土産も買ってくるつもりだったけど,買わないで帰ってきた、
やっぱりラーメンは地元のなれた味が一番美味しいのかな〜って言うのが結論。

    

次は会津若松鶴ヶ城へ
1593年蒲生氏郷が築いた7層の天守閣が鶴の形に似ている所からつけられた名前だそうです
前に来た時も中を見学していたのに,忘れてしまっていて,白虎隊の写真が飾ってあるのを見て
やっと思い出した,お城の中に飾ってある物ってだいたい同じような物が多いので。
ここに来たら、紅葉も綺麗だったけど夕方だったので,残念だった
さくらの咲く頃は。すごく綺麗だと思いながら天守閣からの眺めを楽しんだ

    

      

白虎隊最後の地“飯盛山”は市街地の東側にあって、小高い丘という感じの所だった
白虎隊の自決した所まで行くには,なんと250段の階段を上がらないと行けない。
でもここのすごい所は,エスカレーターがあるんです,料金¥250とっても助かる
士族屋敷の火災を鶴ヶ城落城と見間違って,自決した19人のお墓がある
帰りは250段の階段を一気に下ってきた,疲れた。

     
  行きは良いよい帰りは疲れる。。。。でした

この日の観光はこれで終わり,一気に埼玉まで車を走らせる。

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