4月11日から一泊で宮城県白石市の一目千本桜と福島の三春の滝桜
見に行ってきました
当日は朝6時半出発、朝起きに苦手な私は前の日から気になってなかなか寝付かれず
当日も目覚ましより早くおきたぐらいで、出発の頃はもう疲れていました(笑)
ツアーだったのですが青森と秋田の人と合同で45人乗りの2階建てバスも満席でした
青森から宮城県まで約5時間、お昼ごろに着きました
白石川の川べり8キロ、ソメイヨシノが植えられていました
丁度満開状態で、とっても綺麗!!、日曜日だったので河川敷は大勢の花見客で賑わっていました
写真を撮るにも大変状態でした

その後近くにある船岡城址の桜を見てこの日はホテルへ
小名浜スプリングスホテル&リゾートと言う所に泊まったのですが、安いツアーにしては珍しく
良いホテルで感激、夕食も小名浜港で獲れたお刺身がとっても美味しくって大満足
窓を開けると前が太平洋、明日は朝日があがるのを見てくださいと言われたのですが
私達が起きた時ははもうだいぶ上に朝日がありました。でも露天風呂から見た朝日はとっても神々しく見えました

二日めは今回のツアーの目的の三春の滝桜へ。出発前にネットで見たときは、まだ蕾だったので
少しがっかりしながら出発してきたのですが、なんとこの二日間の暖かさで一気に7分先まで咲いてくれて
ツアーの皆さんの心がけがいいからだとガイドさんが言ってました、

正面から

アップで。。。。

横から・・・
後ろから・・・・
樹齢1000年以上のしだれ桜の大木、それはそれは見ごたえがありました
かなりはなれないと全体は撮れません、お天気も良くって最高でした
次は松島、ここで2時間の自由散策、一緒に行った友達がはじめての松島なので
ここではにわかガイドさんに変身でも2時間はあっという間で駆け足の松島でした
瑞巌寺の梅の花が咲いていました、桜よりは一寸地味ですね
この梅の花は
臥龍梅(県指定天然記念物) 政宗が文禄2年(1953)、豊臣秀吉の命で朝鮮に出兵した折、
かぶとを植木鉢として持ち帰った。慶長14年(1609)、当寺落慶の時に政宗公自ら手植えしている。
中門より入って左が白、右が紅である。その姿が臥せた龍に似ていることから臥龍梅と名付けられた。
紅白ともに八重咲きで、実は5,6個ずつ鈴なりにつく。花期は4月中旬。

遊覧船に乗って塩釜神社へここでは塩釜桜という八重の桜が有名だそうですが
まだ咲いていませんでした
珍しい御神馬がいたので撮って来ました、とっても優しいお顔をしていました
それに毛並みもとっても綺麗、見ることができた人と見れなかった人がいたようです
神社におまいりに行った時はいなかったのですが、帰りに丁度いました
でもまたすぐに何処かに出かけていきました、
ほんの少しの時間しかいなかったので見れてとてもラッキーでした
ここで夕方の4時ごろ、後は一路青森までまた5時間のバスのたび、家に着いたのは
10時ごろでした、二日間しっかりと遊んできました