富良野,礼文,5泊6日の北海道の旅
6月24日
朝7時30分青森発函館行きのフェリーで出発11時10分までの船旅
朝方まで降っていた雨も止んだし,波も穏やかで、とても快適
予定どうり函館について,知人と会い,一緒にお寿司を食べた
いかがとっても美味しい〜〜〜。。。。
12時20分,いよいよ今日の目的地札幌に向けて出発
"北海道だったらこれしかないだろう”と言いながら,演歌好きの主人がかけた
北島三郎の,"は〜るばる来たぜ函館〜〜〜"の曲を聴きながら。。。。。
函館だったら"グレイだろう"と思いながらも、思わず口ずさんでいる。。。私”
5時ごろ札幌について、知人と会って食事をしてホテルに入りました。
6月25日
朝8時半出発、カーナビを頼りに出発.でもまだカーナビを使いこなせなくって
迷ってしまたけど、なんとか高速に乗って一路富良野へ
高速を下りたら、前に観光バスが走っていたのでその後をついていったら、
ワイン工場へ。。。一緒に見学して次の目的地.富田ファームへ
ここヘ行く時は、カーナビ‘(私達の間ではナビちゃんと呼んでる}を頼りに
今度はスムーズに行くことが出来ました。
一面が紫の絨毯、ラベンダーの花が咲き誇っていた.早咲き、中間、遅咲きとあって
5月中旬〜7月下旬まではいつ行っても咲いてるようになっているそうです
ポピーも満開で可愛らしい.その他の花もいっぱい咲いていて、それが斜面になってるせいか
一段と綺麗に見える、ラベンダーのソフトクリームがさっぱりしていてとても美味しかった。

一株のラベンダーこれが群生すると。。 このように看板の前に昔使っていた農機具を飾っていました、

色とりどりのポピー 綺麗に並べて植えているので遠くから見るととても綺麗です
次は、美瑛の丘、ここからが問題、ナビちゃんは、丘とか、何とかの木とかは案内出来ないのです
それで、ガイドブック片手に、後は標識頼りに、でも何処もかしこも丘と木がいっぱい
こんな時は観光バスがいいな〜と思いました、取りあえず観光バスの後ろについて行って、
バスが止まった所と、ガイドブックを照らし合わせて見て来ました

ケンとメリーの木。日産スカイラインの宣伝に使われて有名になった 美瑛はこんな感じの丘が続いています
車を走らせていくと、変な建物が。。。。。
観光バスも止まってるし、行ってみたら、函館の知人から教えてもらった
トリックアート美術館
中国上海出身の陳さんがルネッサンス期の作品、それに現代のモチーフを
見る位置によって絵が変化したり飛び出して見える、"だまし絵"の技法によって描いているのです
説明してもなかなかわからないと思うのですが、本物を見るととにかく面白いです
館内には4人ぐらいの説明する女の人がいて、見方を説明してくれます。
その説明を聞きながら、実際そのとおり動いてみてはじめてわかるのもあるし、
1回では判断できなくって、2〜3回聞いてはじめて納得する絵もありました。

この建物の絵が全部平面の壁に描かれているのです、立体的に見えるでしょう
この額も、平面の板にかかれています.まるで一万円が落ちそうな感じでしょう
となりはパンフレットです。ぞうさんが額から飛び出してるこちらに歩いてくる様に見えます
四人童子.四人見えますか?私は説明してもらってやっと四人見えました
ここは、絶対お薦めの場所・入館料¥1300でたっぷり楽しめます。
今夜の泊まる所は、富良野から1時間ぐらいで行ける白金温泉。
大雪山国立公園の麓、ホテルにはいる前に十勝岳を見て来ました
ごつごつした岩肌、頂上がもうそこに見えるけど登山するときっと大変なんだろうな〜と思う
この旅行で一番感激したのが、ここの景色
夕日が綺麗でそれを眺めていたら、反対側にある十勝岳がピンクに染まってそれは…綺麗!!
こんな光景ははじめてみたので、見とれてしまって、しばらくしてから写真を撮りました。
だから一番綺麗な瞬間は、私の目の奥にだけ残っているのです
ここまでは車で行けます
上の写真の山が夕日を浴びて、。。。. ピンクに染まったのです
上の白い建物が"湯元白金ホテル"です、見えにくいけど灯りが下まで続いていて渓流のすぐそばに
露天風呂がありました、川のせせらぎと満天の星、野性味たっぷりの露天風呂、
1日の疲れが取れてとっても幸せな気分になりました
でも上がっていく時が一寸きつかったです。
明日は宗谷を目指して、またひた走ります.まっすぐに伸びた一本道を
スピードのだし過ぎに注意しながら。。。
今回はここまで。