、伊豆,箱根,
10時30分頃,姉の家を出発。初めての道路なのでナビちゃんだけが頼り!!
高速道路は,3車線だし。。。標識を見る係の私は頼りないし,あ!!と思った時は
もう遅くって,迷ってしまって,高速を出たり入ったり,おまけにまた元に戻ったりと
大変だった,この間時間にして1時間ぐらいのロス,でもなんとか東名高速に乗ること
が出来てホッとしました。、時間はもう2時ごろになっていたので,遅い昼食、
このサービスエリア,名前は知らないのだけど,メロンパンが美味しいらしく,並んで
いたので,買ってみた,この日は食べれなかったので次の日,食べたんだけど,とっても
美味しの。¥140で,結構大きくってお薦めです、でも名前がわからないからねェ〜
この日は富士山に行く予定だったんだけど,遅くなったので伊豆へ予定変更、
ナビちゃんは、最短距離を狙ったせいか,海岸沿いを期待したのに,どんどん山の中へ
これは,”天城越え”をするみたい、,伊豆の踊り子の道がつづらおりになって。。。。。
の一節のとうりになってきた,こんな所を下駄で歩くなんて昔の人はすごいと思っていたら
同じところをぐるぐる回ってだんだん上に上って行く橋。。。。。
姉の説明で回旋橋というそうです,初めての経験,デパートの駐車場に行くみたいな感じだった

山道ばかりでつまらないと思っていたら,浄簾の滝の看板が。。。
早速車を降りて見学,急な階段を降りて疲れたと,思った時,綺麗な滝が。。。。目の前に

南伊豆下流(したる)“民宿,八千代館”についたのは6時ごろでした
なぜここなのかというと,私達姉妹が小さい時,下琉に住んでいて,今年3月に亡くなった
母にとって転勤で,初めてこの土地にきた思い出の場所だったようで,亡くなる前に是非
来たいといっていたので写真を持ってきたのです,昔は旅館だったこの旅館に父は,私達が
大阪から来るまで1人で泊っていたそうです。前が海でなんにもないこの旅館で,若い父が,
1人で私達が来るのを待っていたと思うと寂しかっただろうなとやるせない気持ちになりました。
次の日,住所がわかっていたので,昔すんでいた家を探したら,あったのです
外見は違っていたけど,姉の思い出どうり,柿の木があって,前を小川が流れている家が。。。。
思いきって,訪ねてみたら,今1人で住んでる,おじいさんが,外見は治したけど,中は昔のままだよ
入っていきなさいと言われ,入って見ました。姉は懐かしそうに見ていました。
私はまだ3歳ぐらいだったので,まったく記憶になかったです。
ここまで来たから,石廊崎にいってみようと言うことになり石廊崎へ
風が強くって吹き飛ばされそう。。。でもお天気が良かったので伊豆大島も見えたし、コバルトブルー
の海の色はとっても綺麗だった。
突端まで行って写真をパチリ、でも。。。。風が強かったので恐かった。
石廊崎灯台 伊豆七島の位置がわかるでしょう
今度こそは海岸線を通って帰りたいと思たのにナビちゃんはまた山の中へ。。。。
でも伊豆名産のわさび畑がいっぱいあって,なかなか見られないので帰って良かったかも。途中,わさびの
アイスクリームの看板発見,良く観光地にある,わさびを練りこんだアイスだと思って,買う気がしなかったのに,
主人が買ってきたアイスを見たら,バニラアイスの,わきに,おろした本物のわさびがのかってるの,それを
バニラアイスに混ぜながら食べたらすご〜〜く美味しい!!¥350と一寸お高いけど絶対お薦め!!
小さいので3人で食べたら,割り当ては一寸だけ,今でも,なぜ3個買わなかったのって,主人を責めています
自分で食べないって言ったのは,忘れた事にして。
伊東あたりから,海岸線を通るように,ナビちゃんを変更して、きれいな海岸線を見ながら熱海へ
30年も前に新婚旅行で来た土地,その時は”毎年結婚記念日に来ようね”って言ったのに,あれ以来初めて
テレビとかで変わったって聞いていたけど,寛一お宮の像も周りの木が大きくなって探すのがやっと。
廃業になった旅館がそのままの形で残っていたり,壊すのが中途半端のまま残っているのもあったり
さびれたた感じがしました,幸い私達が泊ったホテルは残っていたので,なんとなくうれしかった。
次は、箱根へ
途中お城が大好きなので小田原城へ寄って見る

いよいよ,箱根駅伝の箱根路へ
毎年,お正月の箱根駅伝をテレビで見ていて,1回は車でいいからこのコースを走ってみたいと思っていたんです
実際走ってみて,こんな急な山道を走るんだから,毎年のように,いろんなアクシデントがあるのがわかるような
気がした。“富士やホテル”の前で,記念撮影,古い格式のあるホテルのようで今度は泊って見たいと思った
ここで車を降りたついでに,箱根を自分の足で走ってみようと思って。急な坂道を走ってみた。200メートルぐらい
走ったけど,息が苦しくって。。。もう駄目,後ろを見たら,姉は歩いていた。
後日談になるんですが、,その時は何ともなかったんだけど,青森に帰ってきてから,暫くの間,ひざが痛くって
病院に行こうと思ったけど、湿布をしたりしたら,何時の間にか直りました。、
やっぱり,無理だったのね,姉にも”,年を考えないで無理して走るからよ”って笑われる始末
夕方,やっと今日の宿泊先”ビラ強羅ホテル”に到着。,係の人が,主人と話をした途端、”青森の人じゃない”
っと言われた、彼女も,青森出身なんだって,津軽弁が懐かしいって,二人で盛り上がっていました。
明日はいよいよ富士山へ。