日光

草津温泉から日光に向かったのですが、ここでカーナビの設定を有料道路優先に
設定したので、遠回りしてしまい、2時間も時間をロスしました
知らない所にいいく時は自分で設定しないで、ナビちゃんにおまかせしないといけないみたいです
でもそのおかげで昨日お天気が悪くって見れなかった、浅間山がはっきりと見ることが出来ました

 

浅間火山(標高2568m)は,2004年9月1日20時02分ごろ山頂火口から爆発的な噴火が発生しました.
この日も警察の人がパトロールしていました、青森から車で来たといったら驚かれました、

草津温泉を10時頃立って来て東照宮に着いたのが3時ごろ、4時半までしか拝観時間がなかったので
急いで見てまわりました。境内には小学生の姿もたくさん見られ、ガイドさんが説明していたので
そこにくっついて歩きました。ここも石段が多くって結構疲れました

東照宮

日光東照宮は、元和3年 (1617)徳川家康公を奉祀し創建されました神社です。二代将軍秀忠公により建てられ
創建当初の社殿は、20年後の寛永13年(1636)三代将軍 家光公により建て替えられ、
今日の絢爛豪華な社殿群となりました。これを、「寛永の大造替」と言います(パンフレットより)
世界遺産に登録されています

 

                  

大鳥居をくぐっていくと、左側に五重塔があります。丁度夕日が当たってとってもきれいに見えました

鳥居から真正面に見えるのが陽明門です。

    

 

 

             

                  

500を超える彫刻、金の装飾はすばらしいです
”余りに結構善美を尽くした門で見飽きない所から日暮門といわれる”と言う看板が立っていました
そのとおりだと思いました

左甚吾郎作、 「見ざる、聞かざる、言わざる」の三サル

 

           

                  

私はこの彫刻が特別にあると思っていたので、この建物の彫刻の一部というのが一寸意外でした
陽明門の素晴らしさの感激がまだ残ってるところだったので、危うく見過ごす所でした

                   

眠り猫

  

左甚五郎作の”眠り猫”気持ち良さそうに眠っていました、
眠り猫の彫刻を見、坂下門をくぐるとそこから200段の階段を昇ると奥社があります。
奥社には、徳川家康のお墓がありますすべて青銅で作られた重厚なものでさすがだなぁ〜と思いました

このほかに有名な”鳴き竜”の鳴き声も聞いてきました、係りの人が拍子木を打つのですが、竜の顔以外のところで叩いても
普通の拍子木の音しか出ないのですが、竜の顔の下で打つよ、とてもよく響いて心地よい音に聞こえます
とっても不思議でした

   

東照宮の見取り図です、写真の一番下の階段の所から、一番上の家康公の眠っている奥社まで歩くのですから
これで見るとかなり歩いたと思いましたが、どの建物を見ても立派で感心してみていたせいか、こんなに歩いた気が
しませんでした。左の写真は、東照宮に向かう参道です、私達は駐車場から歩いたのでここは通りませんでした

          

華厳の滝

      

高さ97メートルをほぼ一気に落下する豪快さ、迫力を感じました「日本の三大名瀑-めいばく-」とも呼ばれているのも
なるほどと思いました、エレベーターで下まで下がって滝の落ちる所が見られるようになっているらしいのですが
5時を過ぎていましたので、もう終わっていました

これで今回の旅行も終わり。。。後は青森まで高速道路をまっしぐら6時間ぐらいかかりました
でも夜の高速道路はトラックが多くって怖かったぁ〜。。。。。。
主人が”疲れたら眠ってもいいよ”って言ってくれたけど、眠る所じゃないの怖くって!!
眠っておきたら病院のベッド、はたまたお花がいっぱい咲いてるまだ一度も行った事のない所だったら
大変だから緊張して乗っていました、次の日からだが痛くって。。。それぐらい緊張していたんですよ(笑)


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