仙台へ12月20日から2泊3日でいってきました
快晴の青森から今回は友達と二人で高速バスで行きました
青森から5時間のバスの旅、仙台が近づくにしたがって雲行きが怪しくなり
雪が降ってきたのです、まさか〜うっそ〜て言う感じでしたが現実でした
バスを降りたら吹雪、ネットで天気予報を見たとき、曇り後晴れだったので
傘は置いてきたし、駅ビルでまず最初の買い物が傘!!
今日の予定は光のページェントを見るまで、市内見学の予定だったけど
バスが雪のため時間どうりに動かないって言う事なので、
予定を大幅に変更、デパートを見たりして、時間をつぶして、5時半からの
”光のページェントの”点灯を待った

左が定禅寺通り。右が青葉通りの光のページェントです、手ぶれしてしまって全然良い写真がありませんでした
がっかりです、雰囲気だけでも味わってください、
二日め松島へ
松島は何回か行ったことがあるのですが、遊覧船に乗ったことが無かったので、
今回は遊覧船に乗ってみました、一言アドバイス、遊覧船は右側に座ったほうがいいです
ちなみに私は左側に座りました、

松島には206の島々が点在してるそうです、写真を撮るのは上からとったほうが綺麗に見えます
珍しい形をした島をとってみました

遊覧船のお客さんが投げるえさに群がるかもめ、すごい数でした
瑞巌寺
天長5年(828年)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、
伊達政宗公の菩提寺。
現在の建物は慶長14年(1609年)、政宗公が桃山様式の粋をつくし五年の歳月をかけて完
成させたものです。
建築にあたっては、諸国から名工130人を集めたほか、建材も熊野山から取り寄せています
中の唐戸や欄間、襖や床の間の豪華な絵画は、日本の自然美を代表する人工美の極致とされています。
政宗公が心血を注いだ荘厳な大伽藍といえるでしょう。
総門(宮城県文化財指定) 慶長14年(1609)年、伊達政宗によって建立された。

本堂(国宝) 。慶長14年(1609)完成。内部は禅宗方丈様式に武家邸宅の書院を加えた10室
中は写真が撮れませんが、右の写真は本堂入り口から撮ったものです
外側は地味なものでしたが部屋の襖は全部金箔が貼られていて大変豪華でした今も修理の最中でした
オルゴール博物館

ほんとにメルヘンの世界でした、時間が経つのも忘れるぐらい、3個買ってきました
オルゴール大好きなんです

松島湾の夕焼け4時半ごろでした、観光客もいなくなり静かでした
三日目
2時半のバスで帰るのでそれまでに初日行けなかった瑞鳳殿へ行く。
市内を観光名所を走っているるーぶるバスに乗って出発
瑞宝殿前でバスを降りて歩き出した私達の前に、現れた切り立つ壁のような急勾配の長〜い上り坂!
そこをふうふう言いながら歩いてやっと着いたときは、のどがからから。。。。自販機がありました
なんと気配りが出来ている事。。。
瑞鳳殿は仙台藩祖、伊達政宗公の霊屋である。
寛永13年70歳で生涯を閉じた公の遺命によりその翌年経ヶ峯に造営された瑞宝殿は
桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛たるチョウ廟建築として昭和6年(1931)国宝に指定されましたが
昭和20年の戦災で惜しくも焼失しました。現在の建物は昭和54年に再建されたものです。

二代藩主、伊達忠宗公の霊殿である感仙殿、現在の霊屋は瑞宝殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものです
三代目藩主伊達綱宗公の霊屋である善応殿、、昭和20年の戦災で焼失し、昭和60年感仙殿とともに再建されました



瑞鳳殿の全景
この後仙台で今一番高い建物”アエル”の31階から仙台市内を見学、これを見たおかげで
バスの時間がぎりぎりになってしまって大慌て、その景色をどうぞ。。。。。

左の写真の奥のほうには海が見えました. 左の写真の方には大きな観音様が、その向こうには山並が見えました
ほとんど同じ時間なのに方角によって空の感じが違っていました。
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