こぎん刺し
こぎん刺しについて
江戸時代、津軽の農民は木綿の衣料を着ることが許されていなかったために、
麻地の着物を何枚も重ね着して寒さをしのいでいた。そこで、農村の女性たちは、
保温と補強のために、麻の布地の要所要所に木綿で刺子を施した。
こうして生み出された現在のこぎん刺しは、厳しい北国の自然の中で生きてきた
女性の知恵の産物である。
私も30代後半にやったのですが、一昨年母が亡くなって、遺品の整理をしたときに
私が作ったこぎん刺しのバックが出てきました、あげた事も忘れていたのですが
使い込んで少し汚れていましたが形見として持って来ました。

又やってみようと思ってコースターの材料を買ってきましたが目も悪いし
根気もなくなっていて一個作っただけで、当分お休みです
はさみカバーは自分のバックの綺麗な所だけとってリホームしました
右が母にプレゼントしたセカンドバックです
これはテーブルクロスを最近バックにリホームしました右が模様を拡大したものです
一針一針刺していくので大変根気の要る作業です、今ではもう絶対に出来ません
陶芸
陶芸は前からすごく憧れていたのですが、いざやってみると
なかなか難しかったです、習い始めの頃、病人が出てその介護もあり
これを造っただけで終わりました
いつの日か又やってみたいと思っています

湯のみ、平らな所に置いているのに傾いてるのはなぜでしょう(笑)
コーヒーカップ、持ち手のところが非常に難しかったです、飲みにくいカップでした
※湯飲みはスプーン入れに、コーヒーカップはキー入れになっています
後一つづつはこれを撮るのにサイドボードの奥から発見しました
木工品
ご近所の木工店(杉山材木店)で教えてくれています
10人ぐらい集まると好きな日にできると言うので、木彫りのときのお仲間と
習いに行きました、大体のパーツは出来てるのですが、かなづちも使った事が
無いので、釘をまっすぐに打つのも大変、電気の糸鋸を使った時は怖かったです

調味料入れ(持ち手の曲線を糸鋸で切りました)引き出しがスムーズに開かなくって
先生に直してもらいました
右のリモコンとテッシュ入れは、作る人によって犬の顔が微妙に違うんですよ
台,いろんなものを置くのに使えます、前のカーブ横のくまとりんごを糸鋸で切り抜くのが大変でした
花台 青森ヒバで作っていますから香りがいいんです後ろは薄く
切ってある板を編みこんでいきます
台のところを丸く切り抜くのが大変でした 多少のでこぼこはご愛嬌です
木目込みパッチワーク

木目込み人形
