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  2003・4・12〜13日山形へ行ってきました

今回のひまわり観光 (責任者ひまわり) が計画したツアーは、
一日目が山形市の霞城公園で桜を見る。−−山形県郷土館、文翔館見学ーー鶴岡公園
酒田市に行って、本間旧本邸ーー本間美術館ーー土門拳記念館ーー湯の浜温泉5時ごろ到着予定
二日目が、羽黒山、五重塔ーー出羽三山合祭殿ーー出羽三山歴史博物館ーー最上川船下りーー帰宅

これを見た運転手の主人は”、これは朝早くでないとノルマはこなせない”と言ったので
朝とにかく起きたらすぐ出発って言うことになり

当日、朝の弱い私たちには、考えられない5時出発と言う事になりました。

青森から高速で山形市まで5時間ぐらい10時ごろに到着
まず、霞城公園に行きました、そこで…アクシデント、車を降りたとき、デジカメを落としてしまったのです
そしたら、電池は出てしまうメモリーカードも飛び出てしまう…電池の入れ方はわかるのですが
新しいカメラになってから、メモリーカードを自分で入れた事がなかったので、どこに入れるかわからないのです
とりあえず霞城公園は見たけど、桜はまだ固いつぼみ、もっとも私は桜どこじゃなくって。。。。
早くここを出てカメラ屋さんを探さないと。。の気持ちが強くって。。。。
だからここの写真はありません。

とりあえず繁華街に出てカメラ屋探しをしていると、発見!!運が良かった♪
そこで入れてもらって、(今度はしっかり見てたから大丈夫)

次の目的地文翔館へ
文翔館は旧山形県庁と県議会議事堂で大正5年に建てられ国の重要文化財に指定されたのを機会に
修理工事をし平成7年に完成したイギリス、ルネッサンス様式の建物です
中に入ってみて、その立派さ、豪華さに、驚きました、ボランテアガイドの人がいて中を説明してくれました
なんとここは無料でした。山形の人は太っ腹ねぇ〜と言ったら、知事さんの方針だと教えてくれました

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正面入口 を入ると、ホールになっていて大理石の柱が立っていた、階段の手すりが豪華で素晴らしかったです                           

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会議室                                  控えの間 

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                中庭の壁は煉瓦造りになっていました              

鶴岡公園
鶴ヶ岡城の跡で、”日本の桜百選”にも選ばれています
ここで今年最初のソメイヨシノ…一部咲き位だけど咲いていたので感激””
可憐でとっても可愛かったです。この日が開花宣言でした。
大勢のお花見の人で賑わっていました、つばき、れんぎょも満開でした

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白い建物が致道博物館…鶴ヶ岡城三の丸、庄内藩主の御陰殿となっていた所。新緑と桜…綺麗ですよね。


 こを出て酒田市へ

土門拳記念館
(土門拳…。山形県酒田市生まれリアリズムな写真を確立した写真界の巨匠)
記念館は日本最初の写真美術館であり、個人の写真記念館としては世界で唯一のものだそうです
イサムノグチの彫刻、勅使河原宏の庭園、などもあり
土門拳の全作品70.000点を収蔵しています
ライフワークであった仏像の写真は、見事なものでした。時間があったらもっとゆっくりと見たかったと思いました

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本間家旧本邸
本間家は初代が1689年”新潟屋”を開業、この本邸は1768年幕府の巡見使一行の本陣宿として
新築し、庄内藩主酒井家に献上し、後に本間家が拝領し本邸として使っていたものです。
この建物は250坪あり、表から見れば旗本2000石の武家屋敷、奥は商家造りとなっているもので、
日本で唯一のものだそうです、建築に使った材木も、武家屋敷のほうはひのき、商家に方は松、杉を使って
作られています。
向いに別邸があり、そこで昔の商家の様子がわかる展示物がありました

 
旧本間邸正面                              旧本間邸別館、お土産やさんにもなっています

本間美術館
正面に桃が咲いていました、時間がなかったので、外観を見ただけで帰りました

ここで今日の見学は終わり、夕日に間に合うようにと思って時間どうり
5時ごろ、湯の浜温泉到着。
ここでがっかりしたのが、空は赤く染まって、少しだけ夕日も見えたんだけど
雲が来て、隠してしまいました、仲居さんが来たので聞いたら、
夕日が沈むのが見えるのは一年に45日ぐらい、私たちもめったに見れませんと言う事でした
それなら仕方ないかと、諦めがつきました。

     

二日目
8時ごろ出発、羽黒山の五重塔へ
この塔は東北地方最古の塔と言われ、約600年前に再建されたもので
高さが29メートル国宝に指定されています
近くに樹齢1000年、幹の周囲10メートルの”爺杉”の太さにびっくり!周りの木と比較してみてください

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があって、ここで修行僧が修行するそうです、この日は丁度その日にあたっていて
カメラマンが大勢集まっていました、
一人の人に聞いたのですが、最近では素人カメラマンでもいろんな大会に作品を出品して
賞金100万以上もらう人もいるんだそうです。
私も傑作をとってひそかに狙おうかなと思いましたが、、、今の腕じゃねえ〜…すぐ諦めました。

途中で修行僧と会えるかもしれないと言われ、羽黒山参道を登り始めました
両側うっそうとした杉並木の参道を。。。。。

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下から石段の参道を見た所です。右が今登ってきた石段を振り返って撮った写真、違いがわかりますか?

出羽三山神社三神合祭殿へ
段を一歩一歩登り始めたのですが、どこまでもどこまでも続くのです、最初時間がわかれば
もう少し頑張れたのかもしれませんが、足も痛いし、時間もないしで途中でリタイア
あとでパンフレットを見たら、参道の石段は2446段歩く時間は40分とかいてありました
でもあれ以上歩くと、また足を痛めたかもしれません。
途中でリタイアは一寸残念でしたが、主人も帰りの車の運転もあるので無理できませんでした

上川船下り
芭蕉の句”五月雨をあつめて早し最上川”はあまりにも有名ですよね
四季折々に景色は良いらしいのですが、今はまったく駄目、川の水も濁って綺麗じゃなかったです
もう少し激しい流れかと思ったらとっても穏やか、船頭さんが英語バージョンの最上川船唄と
正調最上川船唄を歌ってくれました。でもお客さんが6人だったので、いまいち盛り上がりに欠けました

 
昔はこんな感じで船下りをしていたそうです

面白かったのは、川の対岸に三軒ぐらい家があり、そこに今でも80歳のおじいさんが一人で住んでいるんだそうです
野菜は、畑で作って、魚は最上川で釣っての、自給自足、船舶の免許があるので自家用船で対岸に渡り、
そこにおいてある軽自動車でお買い物という生活をしてるそうです
丁度私たちが船下りをしてる時、そのおじいさん、船の所にいたんですよ、それで、手を振ったら、おじいさんも
手を振ってくれて、船頭さんが言うには”手を振るなんて珍しいよっぽど機嫌が良いんだ”と言う事でした

これで見学は終わりです

           


                    旅行紀へ

 


 

 

 

 

 




 


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